MCI認知症予防プログラム

脳への血流を促す!脳の活性化!末梢神経から中枢神経へ!

MCI認知症予防プログラム

高血圧・糖代謝異常への視点

「メタボリックシンドローム」に象徴されるように、「内臓肥満、インスリン抵抗性を基盤として糖質代謝異常、耐糖能障害、高血圧」といった動脈硬化危険因子が重積することによって認知症発症へのリスクも高まります。また、糖尿病や高血糖を適切に管理できるようにするためにも有酸素運動は大切です。椅子座位で関節に負担をかけずに有酸素運動の効果を狙ったプログラム構成です。

運動しながら複数の課題を

全身の代謝を促進し脳への血流量を増やす有酸素運動は認知機能低下プログラムにおいてとても重要です。
合わせて、《歩きながら+考える》《歩きながら+しりとり》《歩きながら+声を出す》《歩きながら+上肢をコントロールする力》複数の課題:リズムを取りながら、相手を見ながら、リードの声を聞きながら、動きの模倣を促し、変化に対応する過程で脳へのたくさん刺激が入ります。また日常生活動作に反映できるように運動しながら「モビリティー:動かす部位」と「スタビリティー:止める部位」を同時に意識することでも脳の活性化につなげるプログラムです。

末梢から中枢へ長経路フィードバック系機構を意識した感覚刺激をめざす

全身の感覚器で得られた情報を脊髄と脳、中枢神経に伝える知覚神経と、得られた情報をより高次の情報として中枢神経から筋に伝える運動神経の協応性 を高める働きかけをします。特に末梢の指先、足趾等、の感覚刺激を脳にかえす長経路のフィードバック系機構を意識させた感覚入力を認知機能低下予防プログ ラムでは大事にしています。

東彼杵教室

場所:東彼杵町総合会館福祉センター (研修室1・2)
▼日時:毎週火曜日 10:00~11:20

東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷706-4
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松浦亜紀子の座ったままできる運動療法
メディカルフィットネス e-エクササイズ
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